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| [住所] | 愛媛県南宇和群愛南町柏339-1 |
| [TEL] | 0895-85-0900 |
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近年歯並びの良くないお子様が増えてきているように感じます。
やわらかい食べ物を多く食べるため、十分な刺激があごの骨に伝わらず本来の大きさまであごの骨が発育できないことが大きな原因のようです。

こじま歯科医院のスタッフは全員お子様がおられます。
実際噛み応えのある料理はどんなものなのかお昼休みにカレーライスを作ってみんなで試食してみました。
野菜を切る大きさを工夫したり、できるだけ煮込み過ぎたりしないように気をつけました。
私にとっては、豚肉の角切りはもう少し歯ごたえがあった方がいいのではないかと思ったのですが、何人かのスタッフさんは、この硬さではうちの子供は食べられませんと教えてくれました。
普段は圧力鍋を使って料理しているとのことでした。食べ物のやわらかさは私の想像をはるかに超えていたのです。
従来の歯科矯正は、こうして小さくなったあごの骨に合わせるように上下左右の歯を全部で4本も抜歯して小さな歯並びを作っていました。
こじま歯科医院で行っている床矯正では、ほとんどのケースで歯を抜かずに矯正をします。
あごの骨が本来の大きさまで発育する手助けをする方法だからです。
装置は取り外し式で、学校にしていきたくないお子様は家庭だけでの装着でも矯正可能です。
また、歯を動かすスピードも自分で調整することが出来ます。
上の前歯だけを治す場合など、簡単なケースでは6万円の装置ひとつだけで数ヶ月で治療が終了することもあります。
上下の歯並びを治す場合や、難しい歯並びのケースでは何個か装置を作り変えることもありますが、そのひとつひとつが本来発育するはずだった歯並びやあごの成長を補う役割をしていますから、各ステップに大きな意味があります。
犬歯が生える9~10歳までに治療を終えられれば、装置の数は少なくてすみます。
身長が伸びる間に治療を終えられれば、あごの発達を補うことで顔のかたちも直すことが出来ますが、大人になってからはじめた場合でも歯並びだけなら直すことが出来ます。
実際、こじま歯科医院のスタッフさんも2名治療中です。
床矯正をしているお子様たちは、とても楽しそうに診療室に来てくれます。どんどん歯が動くのが実感されるようで、それが嬉しいようです。
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